通訳者のスキルマネージメント
評価項目と評価方法
スキル評価システムは
カルテモビジネスの最重要ポイント

カルテモでは20数年にわたり翻訳サービスにおいて、翻訳者のスキル評価と実施してきました。
通訳サービスにおいても同様の発想で通訳者のスキル評価を実施しています。
通訳者は応募時に氏名、メールなどの基本情報と対応言語や通訳方法などの業務情報を申告していただきます。その後、カルテモとの双方の機密保持契約を締結後、トライアルを受けてもらいます。
トライアルでは、言語能力のほか、コミュニケーションスキル、通訳適性など10項目を超えるチェックを行います。さらに単価や各種条件などの合意を経て登録されます。
また、通常業務ではクライアントのフィードバックを標準化し、つどスキル向上を要請すると同時に各通訳者のスキルをモニタリングしスキル評価に反映します。
こういった評価を経て、通訳者はスタンダード、エキスパート、ジュニアに分類されます。
各分類は、原則として費用に反映されますが、通訳者本人の要望ではなく、あくまでも弊社の評価によって分類し、分類と費用がそぐわない通訳者は、原則登録いたしません。
通訳アドバイザー紹介


山田 新吾
英国バース大学院の日英通訳翻訳ディプロマを修了後、フリーランス同時・逐次通訳者として独立。独立後数年は、愛知県を拠点に自動車・製造業関連の通訳を数多く手掛ける。
その後、渡英し、イギリスを拠点に、国際的な舞台で、環境、エネルギー、自動車、IR、契約交渉など様々な分野の通訳を経験。
2007年から2010年までの3年間は、法律情報サービス会社で社長直属の社内通訳者として活躍。大手通訳会社での講師歴もあり、同時通訳・逐次通訳のエキスパート。現在はイギリス在住。会議通訳をする傍ら、特許翻訳も手掛ける。
カルテモの通訳ビジネスのアドバイザーも務め、「新しい通訳のカタチ」の理解者。